兼六園の『佐藤桜』
2008年8月27日
佐藤桜とは、昔、佐藤良二さんというバスの車掌さんが、『太平洋と日本海を桜でつなごう』という思いから、荘川桜の2世を、国道156号沿線に植えていきました。
その内の1本のことで、兼六園のどこかに植えられているという噂を聞いたため、何のあても無く1人で兼六園に生まれて初めて行ってみました(>_<)
とりあえず、スタッフの方には佐藤桜の場所は尋ねず、「何とか桜と引き合えるだろう」という、根拠の無い自信があったため、隅々まで兼六園を回っていました。いずれは見つかると思い、必死で探し続けましたが、天気も徐々に悪くなっていき、仕舞いには雨が降る始末・・・・傘を購入し、また探しに出ました。
さすがに2時間以上彷徨っていると、同じ人と何度もすれ違ったり、同じ道をぐるぐる回るだけになってきたので、案内所の方に尋ねてみました(-_-;)
そしたら、実は兼六園の中にあるのではなく、外にあるとのことでした。ご丁寧に地図まで下さって、親身に教えて下さいました(^。^)
ありがとうございましたm(__)m
早速、教えてもらった通り行くと、大きく誇らしげに立っていました・・・・何とも言えない、鳥肌が立つくらい感動してしまいました。
これが佐藤良二さんが植えられた荘川桜かぁと、しばらくその場にたたずんでいました。
皆さんもぜひご覧になって下さい(^。^)
参考資料:佐藤良二さんについて


