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雛人形を飾りました☆

2008年 3月17日 (月) 情報種別: 周辺情報, 日記

土雛雛飾りといえば、きらびやかな衣裳を身に付けた男雛と女雛の内裏雛、三人官女、五人囃子などの段飾りを思い浮かべますが、こうした豪華な雛人形は近年のことで、昔は裕福な家庭にしかなかったものです。

一般の家庭ではいわゆる『土雛』と呼ばれる焼物の雛さまが飾られました。内裏雛ばかりではなく十二支、大黒様や恵比寿様などの七福神や、弁慶と牛若丸、兵隊さんやキューピーなど、その時代に流行った人形が並べられました。

また荘川町野々俣地区では旅行へ行った人からの、全国各地のお土産を少しずつもらって、飾っている人も多く見受けられ、現在でも、三月三日?四月三日のあいだ各家庭で雛さまを飾り、それを見て回るという風習がなくならず、残っております。

立派な雛人形ばかりではなく、古ぼけ手垢のついた人形にもそれぞれに家族の思い出が残されています。
雪深い山国に春を連れてくる雛さまは、荘川人にとってかけがえのない心の拠り所なのです。

(さるぼぼ倶楽部より一部抜粋)

“雛人形を飾りました☆”について1件のコメントがあります


  1. 近眼(近視)をレーシック治療で改善

    初めて読ませていただきました。ブックマークしたので次回記事もチェックします!

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